統括マネージャー・スタイリスト

神成 忠人TADATO KANNARI

TADATO KANNARI
出身地
青森県
勤務歴
1998年開業
血液型
A型
誕生日
11月19日
趣味
髪の毛をツヤツヤにする研究
資格
資生堂エデュケーター、American Crew認定講師
経歴
  • 1992 LHSG全国大会 レディース部門優勝
  • 1993 FAR EAST アジア大会優勝
ひとこと
一度も倒れたことのないことが、誇りではない。
倒れても起き上がることが、誇りである。
※現在、神成はご紹介のお客様以外のご予約は受け付けて おりません。予めご了承ください。

INTERVIEW

お客様やスタッフと身内のように接することができるお店にしたかったんです。

厚木にお店を開いたきっかけは?

前の修行先で勤めている時には、青森の母の店を継ぐつもりだったんですけど、色々な人と知り合って影響を受けて「自分の力でやってみよう」と思ったのがきっかけです。厚木には親戚も知り合いも居なかったのですが、物件を探していたら、たまたまハサミ屋さんがここを紹介してくれたんです。もう営業しているお店だったのもあり、パッと見た時の感覚で「ここだ!」と思ったので、厚木にお店を構えました。

どのようなお店にしたかったですか?

家族みたいな感じで、スタッフはもちろん、お客様も家族までいかなくても親戚ぐらいの感覚で、お付き合いできたらいいなと思っています。
実は最初から、漠然とそういうイメージはありました。
修行先のお店がそんな雰囲気だったので、その影響は大きかったと思います。

「なんかここにくるとホッとするよね。」と言っていただける、そういう場所がテーマです。

サービス面・技術面でオーナーの得意なことは?

パンチパーマだったら誰にも負けない!という自信はありますね。あまり需要はないですけど(笑) ストレートパーマや縮毛矯正も、やりがいがあって好きな施術です。
スタイルでは、レディースのショートスタイルをカットする時は気合が入ります。
正面やバックよりも横から見た時に、どういう感じに見えるのかをこだわってカットしています。ショートカットは横のカットが命なので、持てる技術をもってお客様に喜んでもらえるように力が入ります。

仕事中にノリにノッている時はどんな時ですか?

忙しい時ですね。沢山ご予約いただいたりして「このままだと次のお客さんを待たせちゃうのでは…」というようなピンチの状態だと、ノリにのノってくるような気がします。
絶対全てのお客様を時間どおりに満足してもらう!という意気込みも強くなり、ピンチの時だからこそに逆にノれるのかもしれませんね。

ゴッドハンズを開いてよかったなと思う瞬間は?

やっぱり、人が増えてくるときです。最近はスタッフが成長するのがとにかく嬉しいです。
自分がコンテストで賞をとるよりも、スタッフが賞をとる方が喜びが大きいです。
『親心』といった感覚でしょうか(笑)

ゴッドハンズを一言で表すとしたら?

『もう一つの我が家』だと思います。
自分の家とはまた別の、『なんかここに来るとホッとするよね』という、そんな風に感じてもらえる場所であることが、私たちのテーマです。
行きつけの定宿じゃないけれど、行けば皆が自分のことを分かってくれて、何も言わなくても『いつもの』で通用したりだとか、別荘とはまた別の「第二の我が家」というのが理想で、目指しているところですね。

ありきたりに「今日はどうしますか?」と伺うのではなく「〇〇さん、この前はこうだったから今日はこうしてみましょうよ」と、サロン側がメニューを提案して、お客様はオーダーしなくてもお任せで気持ちよくサービスを受けられる形が理想ですね。

求める人材は?また、ゴッドハンズに来たらどんないいことがありますか?

募集内容では『やる気があって…』等いろいろと書いてありますが、私の本心では、挨拶と返事ができればいいんです。
優秀じゃなくていいと思っています。

ゴッドハンズに来ていいことは、もうひとつの家族のような存在である、お兄ちゃんお姉ちゃん、父ちゃん母ちゃんがいるよっていうところだと思います。最初は煩わしいかもしれないですが(笑)
もしかしたら、新しく入社してくれる若いスタッフたちは「何でそういうことしなきゃいけないんですか?」「何でそんなに行事多いんですか?」と思ってるかもしれません。
でも大事なことだと思うんです、家族だったら。。

家に帰ってきてすぐ自分の部屋に行ってしまうのではなく、例えば「今日は焼肉やるぞ!」って言ったら、バラバラじゃなくて、皆で食べなきゃ美味しくない。そういうことです。

家族のように大切な人が増えることは、お店にとっても本当に嬉しいことです。
支え合って成長していきたいと思っています。

これから、ゴッドハンズをどういうお店にしていきたいですか?

スタッフに対しては「理容師だから」「美容師だから」という固定概念は変えていきたいです。
そこを、できない理由にしたくないと思っています。例えば、日曜日に行きたい場所があるから、きちんと休めるだとか、そういった本人の人生を豊かにすることを大切にしていきたいと思っています。

お客様に対しては、どこよりも『髪の毛がツヤツヤになるサロン』にしたいです。
理想は個人病院みたいなクリニックです。
病院は「次は何月何日に来てください」と先生が治療のことを考えて伝えた上で、患者さんもそれに応えて来院すると思います。
美容室も同じように、傷んだパサパサの髪の毛をなおすのであれば「こういうふうな治療をして処方箋でこういうものを使って、そうすれば1か月くらいで良くなりますよ」ということが実現できればと思っています。

お客様一人ひとりと長く付き合うには、人としてきちんと向きあい、サロンがちゃんとプランを伝え、より良い状態にするためにお互いが約束を守る、良い関係作りを大切にしたいです。

本当は、カットのついでにトリートメントやヘッドスパをするのではなく、トリートメントやヘッドスパのついでにカットをしてもらうサロンになりたいです。
2週間に1回、3週間に1回、髪を綺麗で健康にするために来ていただいて「あ、今日伸びたからついでにカットしようかな」って思っていただくことが、髪にとっては嬉しい状態です。
髪の健康と美しさを本当に考えた施術のできる、髪のクリニックみたいなサロンにしたいです。

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